施設基準等の掲示事項

施設基準等の掲示事項

当院では、厚生労働省の定める基準に基づき、以下の施設基準を満たしております。

  • 電子的診療情報連携体制整備加算2
  • 地域支援・医薬品供給対応加算1
  • コンタクトレンズ検査料1
  • ロービジョン検査判断料
  • 外来在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)・入院ベースアップ評価料
  • 有床診療所入院基本料6
  • 緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)
  • 物価対応料

電子的診療情報連携体制整備加算2

当院では、マイナ保険証によるオンライン資格確認を行っております。患者様の同意のもと、受診歴・薬剤情報・特定健診情報その他必要な診療情報を取得し、診療に活用しています。

また、医療DX推進の体制を整備し、質の高い診療を実施するため、以下の取組を行っています。

  • 診察室においてオンライン資格確認等システムで取得した診療情報等を活用した診療を実施
  • マイナ保険証の利用促進
  • 電子処方箋の発行
  • 電子カルテ情報共有サービス等の医療DXに係る取組

地域支援・医薬品供給対応加算1

当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでおります。

医薬品の供給不足等が発生した場合には、処方内容の変更等に適切に対応できる体制を整備しています。また、後発医薬品のある医薬品については、特定の商品名ではなく有効成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。一般名処方により、特定の医薬品が供給不足となった場合でも、患者様に必要なお薬を提供しやすくなります。

ご不明な点がございましたら受付までお問い合わせください。

明細書の発行について

当院では、医療の透明性向上のため、領収書発行時に個別の診療報酬算定項目が分かる明細書を無料で発行しております。

明細書の発行を希望されない場合は、受付までお申し出ください。

夜間・早朝等加算

当院では、厚生労働省の規定に基づき、以下の時間帯に受付をされた患者様につきましては、診療費に「夜間・早朝等加算(50点)」が適用されます。

  • 平日:6時~8時、18時~22時
  • 土曜日:6時~8時、12時~22時
  • 休日:6時~22時
  • 上記時間帯に診療時間内(通常診療)として受付した場合も加算対象となります。
  • 3割負担の患者様の場合、窓口負担が約150円増額となります。
  • ここでの休日とは、日曜・祝日、12月29日~1月3日を指します。

コンタクトレンズ検査料1 に関するご案内

コンタクトレンズの装用を目的に受診された場合の診療に係る費用は以下のとおりです。

項目点数
初診料291点
再診料75点
コンタクトレンズ検査料1200点

ロービジョン検査判断料

当院では、視覚障害者用補装具適合判定医師研修会(眼鏡等適合判定医師研修会)を修了した医師が勤務しております。

ロービジョン検査判断料:250点/月
(令和8年6月現在)

外来在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)/入院ベースアップ評価料

当院では、令和6年度診療報酬改定により創設された「ベースアップ評価料」を算定しています。

これは、看護師等の医療従事者の処遇改善(賃上げ)を目的とした評価料であり、算定した診療報酬は職員の賃金改善に充当しております。

患者様にはご負担をおかけしますが、医療の質向上のため、ご理解とご協力をお願いいたします。

有床診療所入院基本料6

当院は、有床診療所入院基本料6の施設基準を満たしております。

緑内障手術

当院では、以下の緑内障手術に関する施設基準を満たしております。

  • 緑内障手術(流出路再建術(眼内法))
  • 水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術

物価対応料

昨今の物価高騰や医療材料費等の上昇を受け、安定した医療提供体制を維持するため、厚生労働省の定めに基づき「物価対応料」を算定しております。

患者様にはご負担をおかけいたしますが、安全で質の高い医療を継続して提供するため、ご理解とご協力をお願いいたします。