※当日・お急ぎは0565-34-1155

オルソケラトロジーとは
オルソケラトロジーは、特殊なデザインの高酸素透過性コンタクトレンズ(ナイトレンズ)を夜寝ている間に装用し、角膜の形状を一時的に変化させることで、日中の視力を回復させる近視矯正治療です。
朝起きてレンズを外すと、日中は裸眼でもクリアな視界で過ごすことができます。


こんな方におすすめです

お子様の近視進行を抑制したい方
お子様の近視進行を抑制する効果が期待できると報告されています。

スポーツを思いきり楽しみたい方
裸眼で過ごせるため、眼鏡やコンクトが不便なスポーツに最適です。

日中の装用が不快な方
ドライアイやアレルギーで日中のコンタクトが難しい方にもおすすめです。

手術をせずに裸眼で生活したい方
装用を中止すれば元に戻る、可逆性のある治療法です。

他の矯正方法との比較
| 矯正方法 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 眼鏡 | ・手軽にかけたりはずしたりできる ・手入れが簡単である | ・激しい運動には不向き ・レンズがくもったり、視野が狭くなったりする |
| コンタクトレンズ | ・強い近視や乱視・遠視でも矯正できる ・容姿に影響を与えずに使える | ・眼鏡に比べると手軽にはつけはずしできない ・ゴーグルなしで水泳には使えない |
| オルソケラトロジー | ・日中は裸眼で過ごせる ・中止すれば2週間程度で元の角膜形状に戻る | ・夜間に継続してレンズを装用しなくてはならない ・強度近視や乱視・遠視は矯正できない |
| レーシック | ・常に裸眼で過ごせる ・ケアの手間や追加費用がかからない | ・外科手術が必要で、元の角膜形状には戻せない ・18歳以上でないと手術を、受けられない |
| 眼鏡 | メリット ・手軽にかけたりはずしたりできる ・手入れが簡単である | デメリット ・激しい運動には不向き ・レンズがくもったり、視野が狭くなったりする |
|---|---|---|
| コンタクトレンズ | メリット ・強い近視や乱視・遠視でも矯正できる ・容姿に影響を与えずに使える | デメリット ・眼鏡に比べると手軽にはつけはずしできない ・ゴーグルなしで水泳には使えない |
| オルソケラトロジー | メリット ・日中は裸眼で過ごせる ・中止すれば2週間程度で元の角膜形状に戻る | デメリット ・夜間に継続してレンズを装用しなくてはならない ・強度近視や乱視・遠視は矯正できない |
| レーシック | メリット ・常に裸眼で過ごせる ・ケアの手間や追加費用がかからない | デメリット ・外科手術が必要で、元の角膜形状には戻せない ・18歳以上でないと手術を、受けられない |

治療の流れ
視力検査、角膜形状解析など、オルソケラトロジーが可能かどうかを判断するための精密検査を行います。
テスト用のレンズを処方します。レンズの着脱練習やケア方法について詳しくご説明し、
実際に夜間装用を体験していただきます。
トライアルレンズを外した翌日にご来院いただき、視力の回復度合いやレンズとの相性を確認します。
効果と安全性に問題がなければ、本処方レンズを発注し、本格的な治療を開始します。
治療開始後は、翌日、1週間後、1ヶ月後、以降3ヶ月ごとに定期検診を行い、目の状態と視力をチェックします。

費用について(自由診療)
当院では、毎月一定額の会費をお支払いいただくことで、オルソケラトロジーレンズを使用できる「メニコンあんしんオルソ定額制」を導入しています。
毎月の会費とは別に、受診の都度、当院への検査・診察代が発生いたします。
月々の支払い(メニコン定額会費)
内訳
両眼会費
6,600 円/月(税込)
片眼会費
3,300 円/月(税込)
※レンズ紛失時やスペア作成には、16,500円/枚(税込)が必要です。
検査・診察代
内訳
適応検査(初回のみ)
11,000 円(税込)
定期検査・診察費用
5,500 円/回(税込)
精密検査・診察費用
11,000 円/回(税込)
※通院は1〜3ヶ月毎となります。
※半年に1度は精密検査を行います。
※初月は適応検査に加えて、計3回の定期検査が必要です。眼の状態によっては、追加で検査・診察が必要となる場合があります。
- 法律上、オルソケラトロジー治療(自費診療)と他の疾患(保険診療)を同日に検査・診察することはできません。
- クーリングオフは適用外です。治療を中止される場合は、必ずレンズを返却してください。
- オルソケラトロジーの治療費は、所得税の医療費控除が受けられます。詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。
オルソケラトロジーと0.01%アトロピン(マイオピン)点眼を併用することで、オルソケラトロジー単独療法よりも、近視進行抑制効果が報告されています。併用の際は、マイオピン点眼をさしてから、5分以上時間をあけてオルソレンズを装用して下さい。
現在当院では0.01%アトロピン(マイオピン)点眼は取り扱っておりません。0.025%アトロピン(リジュセア®ミニ点眼液0.025%)は取り扱っておりますので、ご希望があればこちらを処方致します。
